富士山ヒノキを使った手元供養「想いの引き出し」

富士山の麓で育てられた「富士山ヒノキ」

自分は富士山が綺麗に見えただけで、「今日は良い1日だ」と思ってしまいます(笑)。

そんな富士山の麓で育った「富士山ヒノキ」を、今回発表されました「想いの引き出し」は使用しています。

この富士ヒノキの原産地は、静岡県内の富士山麓周辺(富士市、富士宮市、裾野市、御殿場市、駿東郡小山町)、主に富士山の南側に生育しています。

富士山麓の厳しい環境下でゆっくりと育ったヒノキは、木目が細かく、強度や耐久性に優れているため、富士地域のブランド材「富士ヒノキ」として、育林されています。

富士ヒノキを使用した建築では、静岡県富士山世界遺産センターが有名ですね。

 

まっすぐに生育したヒノキ林。
今回はフジヒノキメイド認定工場の影山木材さんにご協力をいただきました。
整頓された木材。つい撮影したくなってしまいます。

富士山ヒノキ「想いの引き出し」商品開発コンセプト

今回の商品開発は、まず素材を知ることから始まり、自然とデザインコンセプト、形が決まっていきました。

富士山ヒノキから感じるやさしさや凜とした雰囲気をいかにプロダクトに落とし込むか?

デザインスケッチを重ね、試作も数回おこない、「想いの引き出し」は完成いたしました。

柔らかいヒノキのイメージを伝えるために、各部にRや、やわらかいラインを作り、ディテールにもこだわった商品です。

故人の思い出を大事にしまっておく。そっと取り出して想いに耽る。

もちろん、生前からご自身の大事なものを入れる小箱としてお使いいただき、愛着のあるその小箱を家族の手によって祈りの場としてお使いただくことも。

丁寧に仕上げられた上部は、御位牌や手元供養品を収めるためのステージになっています。

シンプルでコンパクトな本体は現代の住空間に無理なく溶け込み、丸みをおびたデザインは、優しい印象をあたえます。

富士山の麓で育てられた「富士ひのき」を材料とし、静岡の老舗家具メーカーの職人の手によって丁寧に制作されました。

総檜造りのため、引き出しを開けるとヒノキの良い香りが立ちこめます。

色は、ひのきの木の目をいかした「ナチュラル色」。濃い色の家具にも合わせやすい「ブラウン色」。

薄く白をのせた、女性らしい「ホワイト色」の3色展開です。お部屋や故人の印象に合わせてお選びください。

 

◾︎想いの引き出し (スクエア)

サイズ:W250×D200×H200mm
素材:富士ひのき
仕上げ:クリアー・ホワイト・ブラウン塗装
原産国:日本

◾︎想いの引き出し (ワイド)

サイズ:W350×D200×H150mm
素材:富士ひのき
仕上げ:クリアー・ホワイト・ブラウン塗装
原産国:日本

 

販売サイト:net shop “GRIT WORKS”
商品説明ページ:想いの引き出し