シンガポールの食事

シンガポールでお仕事というとなんか聞こえが良いのですが(笑)、自分の場合は友人のインテリアデザイン事務所に寝泊まりさせてもらい、食事はホーカーズやコピティアムでローカルフードのみ。
世界で三本の指に入る物価の高い国ですが、自分はほとんどお金をつかいません。
仕事もMacbookとスマホ、紙とペンがあればできるので(WIFIは必須)、国や場所が変わってもあまり支障がありません。デザインという仕事をしていて本当によかったと思える瞬間ですね。
今回のブログは、自分が滞在中に食べたシンガポールのローカル料理のご紹介です。

スライスフィッシュスープ
体が疲れてきたらここの料理を食べに行きます。自分は野菜追加のオプションとライスを頼みます。
生姜の塩だれに魚を付けて食べるのが現地流。チリソースはほどほどにしないと辛いです。

ホッケンミー
2種類の麺が入った海鮮焼きそばのような一品です。2種類のチリとライムをかけながら食べます。
小腹が空いたときなどぺろりと食べれてしまいます。
友人からおすすめの名店を教えていただきました。料理人の腕が試される料理とのことです。

ビーフンセット
ビーフンの上に野菜炒め、油揚げ、豚肉がのったセット。これで2.8シンガポールドル(320円)。
朝食には少し油っこかったですが、栄養のバランスが良くとても美味しいです。

現地の友人がかなりローカルな料理を紹介してくれるのでいつも食事が楽しみです。